top of page
食事作り
くらしを支える
(生活支援事業)
暮らし

(1) ボランティア

子どもたちが様々な体験をし、笑顔で暮らせるようにお手伝いをしています。

ボランティアがお手伝いすることで、職員は子どもたちと思い切り遊んだり、触れ合ったりする余裕ができます。

子どもたちは、いろいろな大人がいること、大人も誰かに助けられて生きていることを自然に体験しています。

「どんなボランティアがあるの?」

① 食事作りボランティア

月に数回、子どもたちの食事を作ります。栄養バランスを考えたメニューで、子どもの心と体の成長を助けます。

食事作りボランティア

② 環境整備ボランティア

月に1回程度、草刈りや花の世話をします。きれいに整えられた庭で、子どもたちは遊んだり、癒されたりしています。

環境整備ボランティア

③ 遊びとスポーツのボランティア

月に1回程度、子どもたちと遊んだり、スポーツを行ったりします。

遊びとスポーツのボランティア
環境整備
遊びとスポーツ

(2) 生活費の支援

子どもたちの日常を豊かにするため、

・キャンプや花火などのレジャー

・七五三やクリスマスといった季節の行事

・小学生の塾や家庭学習用ドリル

・制服や体操着の予備(洗い替え)

・高校生の携帯電話代・部活の費用

など、制度の中では賄いきれない費用を支援しています。

クリスマス
制服
季節
花火
プレゼント
イベント
イベント
七五三
ボランティアからの声

ボランティアHさん

自分のためのボランティア!?
なぜ私がボランティアをしているのか?
自分の心と体が喜ぶから。
与えるはずなのに、不思議と受け取ることが多いこと。
まぶしい笑顔に会えること。
生意気でとっても素敵な君たちが、たくましく大きくなりますように!

​

ボランティア参加前は、大人として子どもに何を教えることができるのかを考えていました。
実際に参加してみると、大人も子どもになって目線をあわせると、教わることの方が多かった。
今後もそんな時間を一緒に過ごしていきたいです。

ボランティアからの声
すし飯

ボランティアOさん

「私のボランティア」
ボランティアは時間、お金、心のゆとり
のある人がしていると思っていた。
ところが食事ボランティアを通じていろいろな人と会ってみると、皆さん忙しく日々を過ごしている人ばかり。

時間は作るものだと知った。

​

はぐくみの杜を知った時、

何ができるだろう?と考えた。
ご飯作りはできるかもしれない。

作ったご飯を子どもたちが食べて、

成長してくれると嬉しい。
続けていければと思っている。

bottom of page